いろいろな水をそろえると楽しい

水飲み健康法を行うとき、水の質にこだわりました。
水は味のしないものと思っている人がいると思いますが、水にも味があります。 日本の水は軟水でまろやかな味がしますが、ヨーロッパの水は硬水が多くて苦いような硬い味がします。日本国内であっても、採水地によって水の味がまろやかだったり、甘かったり、硬さを感じたりなど、いろいろとあります。
毎日のようにたくさん水を飲むので、飽きずに水飲み健康法を続けるために、味にこだわろうと思ったのです。
スーパーに行くと採水地が違う水がいくつもあり、「天然水」という言葉がよく目につきます。天然というと何だか体によさそうです。また、同じメーカーの同じブランドのものでも、採水地が違うものがいくつかあります。
フレーバー付きの水もあります。しかし、フレーバーがついているものは砂糖や人工甘味料などを使用しているので注意が必要です。水飲み健康法では、こまめにたくさんの水分を摂取するため、フレーバー付きの水ではたくさんの砂糖を摂取してしまうことになります。1回に飲む量で摂取する砂糖の量やカロリーが少なくても、1日のトータルで考えると大きな量になります。そのため、おいしそうだと思ってもフレーバー付きのものは飲まないようにしました。
私の近所のスーパーのことだけかもしれませんが、2L入りペットボトルよりも500ml入りペットボトルの方が、いろいろな種類も水があるように思います。いろいろ試したかったので、私は500ml入りペットボトルの水を購入しました。
ただ、たくさん水を購入するので持ち帰りに際に重くて大変です。そうはいっても、楽しく水飲み健康法を実践したかったので、頑張って荷物を持ち帰りました。
小さなペットボトルにしたことは正解でした。1日で500mlを3本くらい飲むので、いくつも種類をそろえておけば1日のうちにいくつもの種類の水を飲むことができます。1本飲みきった後に別のものを飲むと、味の違いがよくわかります。
いろいろな水をそろえたことで、楽しく水飲み健康法を実践できました。